じぶん解像度

意思決定のクセ診断

行動経済学で検証されてきた5つの尺度から、あなたが物事を決めるときの偏りを測ります。20問・約3分・登録不要。

人の判断は、情報が同じでも一定の方向に偏ります。この偏りは性格の欠点ではなく、多くの人に共通して観察される認知の性質です。どの方向に、どの程度偏っているかを把握しておくと、重要な場面で自分の判断を補正しやすくなります。

測定する5つの尺度

尺度何を測るかもとになる理論
損失回避得より損を重く感じる度合いプロスペクト理論
現在バイアス目先の報酬を優先する度合い双曲割引
最大化傾向「十分」で止まらず最善を探す度合い最大化と満足化
曖昧さ回避確率のわからない選択肢を嫌う度合いエルズバーグのパラドックス
自信の較正自己評価と実際の精度のずれ自信の較正・計画の錯誤

各理論の出典は測定方法のページに記載しています。

先に確認してください。
これは自己理解を目的とした教育用の簡易ツールです。心理検査や医学的診断ではなく、標準化された規範データによる妥当性検証も行っていません。結果は「傾向の目安」として扱ってください。
採点はすべてブラウザ内で処理されます。結果を見たあとで希望された場合のみ、匿名の統計にご協力いただけます(既定では送信しません)。

もっと精度を上げたい場合は全35問で詳しく測ることもできます。項目数が多いほど測定は安定します。